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zoom RSS そりゃないんじゃないの。

<<   作成日時 : 2006/08/04 21:42   >>

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画像亀田選手が先日獲得したWBAライトフライ級のタイトルを一度も防衛することなく返上する可能性が出てきたそうです。協栄ジムの会長に拠ればライトフライ級では減量が厳しいため、選手の健康管理を考えると次回からの試合は再びフライ級でということらしいです。確かにそう言われれば、「選手の健康管理を第一に」と言われれば、私達外野の人間には一言もありません。でも、先日のあの試合結果を見せられた後では、

 「そりゃないんじゃないの?」

と言わざるを得ません。先日の試合後、亀田選手自身が「(ランダエタ選手と)何回やっても勝つよ。」と堂々とカメラの前で公言していたのですから、やはりここはランダエタ選手とリターンマッチマッチをするべきではないのでしょうか?大晦日にWBAからの指名試合である世界ランク1位の選手との試合、そして来春頃にランダエタ選手とのリターンマッチ、この2試合をはっきりとした形でクリアしなければ、「世界チャンピオンに勝ってタイトルを獲得した」わけではない亀田選手は、「テレビ局が作ったチャンピオン」というレッテルを背負ったまま現役生活を続けなければならないんじゃないでしょうか。

 亀田選手:「言いたいヤツには言わしとけばエエよ。」

と言ってる場合ではありません。亀田選手の拠って立つところは「実力」よりも「視聴率」である現状、防衛戦をせずにフライ級タイトルに挑戦となれば、いくらTBSが前景気を煽っても世間からソッポを向かれること必定です。世間からソッポを向かれれば、TBSは手のひらを返して亀田選手達を見棄て、その結果亀田選手、ひいては弟の大毅選手や和毅選手にはチャンスすら回ってこない・・・そして世間から全く忘れられる。そんな最悪のシナリオも充分考えられます。

 ここは亀田興毅選手には「男気」を見せてもらって、興毅選手自身をプライドを取り戻すため、弟の大毅選手や和毅選手にチャンスを繋げていくためにも、例えジム会長の反対があろうと、TBSの要望があろうと踏みとどまってライトフライ級でのタイトルマッチを重ねていくことで、自らの存在価値を高めて行って欲しいと思います。

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「亀田勝利」に視線厳しく 本人「何でもいったらええ」
いやあ、どえらい騒ぎになってますね。TBSへの抗議電話が6万件にも ...続きを見る
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2006/08/04 22:53

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